私はこのたび、2002年6月7日から16日にかけて、妻側の親族訪問と新婚旅行を兼ねて
訪中してきました。
以前から私の周囲の友人や勤務先の同僚などから、今回の在留資格の許可がとれなかっ
たのは、たとえあなたの結婚が本当のものであるとしても、一度きりの訪中で他人様を信用
させようとするところに問題がある。
本当に相手のことを思うのであれば、いま一度中国へ行って相手のこと、相手の住まい、相
手の親族をもっと知ることが必要なのではないかという後押しもありました。
確かに電話や手紙のみでは本当に相手の考えていることの本筋というものが見えないこと
もあると最近痛感していたところでありましたので、これを機に相手のことをもっとよく知って
おこう、時が経過し、お互いに少し距離をおいて物事を見られるようになった頃であると思い、
ふたりの関係、両家の関係といった観点からお互いを見つめなおしてみるという目的での訪
中、そして、妻が中国を離れる前に、いちど生まれ育った国の首都というものを見てもらい、
こんなに素晴らしい国にいたということを認識してもらう意味で、北京に新婚旅行という意味
合いででかけました。
下に訪中の日程を記します。
日 程
6月7日 新潟発ハルピン行きの中国北方航空(現在は南方航空)でハルピンへ向かう。
9日まで妻の実家に滞在する。
10日の朝、ハルピンから北京へ向かい、北京では13日まで4泊する。
次の14日の朝、北京からハルピンへ戻り、ハルピンでは2泊する。
17日の朝、ハルピンから新潟に向かい、寂しくひとりで帰国する。
となりますが、詳しい内容は次に記します。
さて、本題へ
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