からだによいお米を食べてますか?
農家の気持ちを率直に
通信販売法に基づく表示
(販売者) 朝倉誠二
〒916-0013 福井県鯖江市鳥羽一丁目六番4−4号
携帯090-3298-6866
(なお、住所は鯖江ですが、生産地は福井市です。)

皆さんは普段、どのようなところでお米を購入されていますか?
スーパーとか、ディスカウントストアーなどでしょうか。
お米屋さんにわざわざ出向いて買うという人は、こだわりのある人くらい
でしょうか。
それも価格帯では、だいたい10kg3,000円程度のものを買われてい
るのではないでしょうか。
お米ってこんな感じの値段だろうと。
ところが実際はどうなんでしょう。
オークションなどでみられるお米の販売は、売り手側は10キロあたりで
4,000円から5,000円あたりを希望し、買い手側は私の経験からです
と、2,500円前後というところでしょうか。
この値段をみて言えることは、買い手側というのはスーパーなどの店頭
で売られているお米の値段を基準にしているということです。
でもちょっと待ってくださいよ。
たとえば巷で売られている、10キロ2,980円のお米。
こんな金額で果たして儲けが出るのでしょうか。
普通のことをしていちゃ、とても儲けなんか出やしません。
ということは、普通じゃないことをしているのです。
では、どんなことをしているのか。
もっとも、法的に決められた内容があるので、それを遵守しなければ営業
ができないのでそれには従ってはいるようですが、でも逃げ道はいくらで
もあります。
たとえば、○○産コシヒカリと表示されたお米が売られているとします。
産地を限定して袋に詰められているわけですが、確かにお米屋さんは産
地を限定して精米している。
だが、生産年度とか等級などは一切明らかにはしていない。
このあたりが逃げ道なのです。
農協の倉庫のなかを見ると、未だに7、8年ほど前のお米が眠っていると
ころがあります。
低温で保管されてはおりますが、それでもこんなお米がいつ出ていくのか
気になるところです。
裏の情報によりますと、5年位前に生産されたお米が最近はよく出ている
らしくて、こんなお米が廉価版のお米に混ぜられているようですね。
あとは新米と謳っているお米について。
新米だから、やはり味や香りは新米らしいものがします。
だけど新米だからといって、これもまともなお米ばかりが入っているわけ
ではありません。
とりあえずどんな等級のお米であれ、新米であればいいと考えるのは素
人の我々にでも浮かぶことが容易に想像できます。
屑米の存在。
そうなんですよ。
屑米を大量に混ぜるんです。
屑米は見た目は緑がかっていたりして見難いのですが、それでも食味は
普通の等級ありのお米となんら変わりありません。
ですので、お米屋さんはこの種の新米の屑米を大量に仕入れて混ぜてい
るのです。
こうでもしなければ、まともな儲けなど出やしません。
それほど今のお米屋さんの現状は厳しいのです。
私の知り合いにもこんな人がおります。
私に対して、10キロ3,000円でお米を分けて欲しいと言って来ます。
なんでこんな額を提示してきたのか聞いてみると、普段お店で買っている
お米がこの額だからとのこと。
気持ちはわかるが、うちのは純粋なお米なんだよ。
そこいらのお米屋のお米とはちと訳が違う。
味のわからない人に価値のないような売り方はしたくないと、とても親しい
人ではありましたが、突っぱねてしまいました。
おなじ米だとは決して思わないでいただきたいのです。
『そうか、スーパーのお米はどんなものが入っているかわからないお米な
んだ!』
そう思われた感性の鋭い方へ、
業界の裏側をいちど知ってしまうと、今まで何気なく噛んでいたご飯が噛
めなくなってしまったことでしょう。
そこではここからが本題です。
当方では、正真正銘混じり気のない純粋なコシヒカリを皆さんに提供させ
ていただきます。
よくある話ではありますが、
『うちじゃ、農家からお米を分けてもらっているんだよ!』
という話を聞くことがありますが、まさにあの状況をあなたができるように
なったのですよ。
通常は農家とのコネがないとこのようなことはできないものなのですが、
今回あなたは知らず知らずのうちに一軒の農家と知り合いになったという
ことになります。
安全なお米を購入できる、パスポートを手に入れたことになります。
ではいくらで販売するのか?
10キロ3,500円でお願いしましょうか。
今まで書いてきた話が本当であるとするならば、この3,500円という金
額がけっして高いものではないということが理解できているはずです。
ただ、これをインターネット上で販売するとなると、どうしても重量がかさむ
ものだけに送料の心配が出てきます。
30キロを路線便で送ると、一般に1,700円程度かかります。
これは10キロであってもたいして安くはなりません。(1,200円くらいか)
送料は一律に1,000円を負担していただけましたらとおもいます。
送料を1,000円以下に抑えて販売しているところが散見されますが、そ
れは販売価格をトリックしている訳でして、けっして安くその値段で発送で
きるというわけではありません。
それは実際にあなたが運送会社の運賃を確認されてみればいちばんよく
わかると思います。
どこもこの送料対策には苦労しているのです。
だから注文される方には、いちばん割安な30キロ刻みでの注文とさせて
いただきたいと思います。
商品としての価格は、10,500円。
混じり気なしのお米がこんな価格で手に入るんです。
これでお子さんたちも安心してお米が食べられるようになりました。
それでもなおどうしてもといわれる方には、10キロの注文も受けます。
あとは親御さんたちのお気持ち次第ですね。
オプションとして、精米とか着払いとかでも対応させていただいております。
お申込についてはご面倒をおかけしますが、メールでのやり取りでお願い
します。
このあたりでも余分な経費をかけないようにしておりますので。
納得のいく条件でお互いが気持ちのよい商談ができることを期待しており
ます。
それでは、お待ちしております。
あっと肝心なことを忘れてた。
販売するのは、福井県産のコシヒカリです。
コシヒカリは今となっては魚沼産のコシヒカリがメジャーになってしまいまし
たが、元々は福井県農業試験場が開発したもので、福井にしてみればと
んびに油揚げをさらわれた格好になっています。
このあたりも考慮に入れてくださいね。
現在、地元から出た有名歌手の五木ひろしさんが、地元のコシヒカリの知
名度を上げようと躍起になっておられます。
福井というところは場所がいまいち掴めないとか、地味な県だとか言われ
ていますが、農産物もおいしいし魚も身が締まっていてとてもグルメな所
なんです。
一度ゆっくりと福井のほうに遊びに来られてください。
炊き立てのご飯に納豆をかけ、秋刀魚を焼いて、お味噌汁でいただく。
こんな普通の献立でも、ご飯のおいしさというものに気づくはずです。
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