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結婚してしまいました
開始2001年12月1号
気がついたら、結婚してから7年近くたっていました。そんな私たちは幸せです。
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近況:一般会話も夫婦喧嘩も日本語。気がつけばうちの嫁は、日本人と変わらなくなっていました。






結婚アルバムの1ページ。いつになっても我々の自慢の一枚です。



所在地 福井県鯖江市のとある住宅街
とりあえず一丁目は確保した。
電話 固定電話は入れていない。
携帯電話を各自持つスタイルはいまどきの夫婦のかたち。
夫婦喧嘩の回数 必要があれば随時。
言いたいことがあれば、これを機会に言いたい三昧に言い合う。
夫婦円満の秘訣 不安はあるだろうが、やはり妻に任せるとか関係を50:50にして亭主関白にならないようにすることか。
夫婦と子供との関係について 家庭において子供というのは、やはり和やかなムードを形成する
ひとつの宝物であることは間違いない。
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まだお恥ずかしい状態
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この世の中、国際結婚について偏見を持っている人って依然多いんだよね。
でもだからといって、その偏見をやめろと言ったところでどうにもならないのも現実だ。
大切なことは、相手が外国人だからと偏見を持っている相手に対して、日本人同士の結婚ならば偏見というものを持たないんですかと問いかけてみることだ。
そういう偏見の持ち主っていうのは、私たちのような国際結婚組に対する偏見を持つだけではなくって、他の様々な事柄についても多くの偏見を持っていることが多いというのを、普段の生活から私は掴んできている。
いま、国際結婚ってとても悪いイメージで捉えられていたり、実際に女性が悪いことをしようとして日本に来たがっていたりするケースが多いようなんだけど、これから結婚しようと考えている皆さんも、相手の結婚観についてよく探りを入れておくことをオススメしたいですね。


ところで国際結婚の離婚率って高いようなのですが、中国人はとかく離婚という言葉を気安く口にする傾向があります。
中国のドラマを観ていても、頻りに離婚の話や場面が登場してくるのを見ていると、その関心の高いのが見て取れます。
私たち夫婦の会話の中でも冗談なのかマジなのか、『離婚、離婚』と妻が口にしますけど、そんなこといちいちマジに取り合っていてはこちらの身体がもちません。
なので、『また言っているわ。』と相手にしないというか、軽くかわすワザを生活のなかで身につけてください。
夫婦間でちょっと嫌なことがあってもそれを乗り越えられるように、やっぱり美人の奥さんをもらうようにしましょう。
どうせいちどの結婚なのだから。(本人はそうありたいと思う)
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