悲惨・対策・相談コーナー

悲惨な話

相手の中国人女性は、日本の男性がみなお金を持っているのだと勘違いしているのか、婚約をして

からの買い物のときに面食らったね。

中国は物価が安いからとこの買い物を安易に考えていたのだが、指輪なんかもピンからキリまである。

安いものを選べばいいなぁと非現実的な希望を抱いていたが、そうは簡単には問屋はおろさない。

まあ結局はこれから共同生活をする相手ということで、相手の希望が優先されてしまった。

う〜ん。

日本国内で買う指輪とぜんぜん変わらないじゃないか!

物価の安い国の女性であっても、やはりそこは女性様。

欲しいものはやっぱり値のはるものだってことだね。

国際結婚はお金がないとできませんね。

杜国朝の所見:

基本的に贅沢品というものは、どの国に行っても高いものです。

中国も以前のように物価の安いというイメージはなくなってきていますね。

そのうち韓国のような感覚になっていくことでしょう。

中国もそのあたりをよく考えて政策をすすめていかないと、どんどん貧富の差が大きくなってそれがも

とで治安が悪化していくことが容易に想像できます。

こんなんでよく生活しているなぁという貧しい人もいれば、並みの日本人以上にリッチな生活をして

いる人もいる。

日本人と結婚したいということは、貧しい人がそれなりの生活を求めているということだ。

だけど、庶民的な私がそれを求められていたとしたら?

国際結婚をしている人はお金のある人が多いのか、『マジかよ!?』と言いたくなるようなことをしてい

る人が多いことに気がつく。

日本で生まれた子供を中国の親戚に預けて、一千万円単位の生活費を渡しているところもあるという。

そんなことをするから、普通の日本人男性が迷惑するんですよ。

常識だとか、良識だとか、そんなのが通らない世界なのかもしれませんね。

大切なことは、イズムを貫くこと。

他がどうであろうと、うちはうちというのを貫徹することです。

郷に入れば郷に従う的な言葉は説得力がありませんからね。

杜国朝から国際結婚の対策として

別に頼みもしないのに、歳だけは確実にとっていきます。

会社ではそれなりの位置で仕事をし、収入もそれなりになっている。
学歴も人並みにあるし、背も低いほうではない。
そんな俺様になぜ、嫁さんがいないんだ。

そんなことを思い始めた40代前半くらいの方が、よく私のところに結婚相談に来られます。
いま本当に、30代後半から上の世代に独身者が多いんですね。

そりゃいろいろと独身で通さなければならなかった理由というものがあるようですが、その理由のほとんど
が自分には無いと言い張ります。
果たしてそうなのか?

私は相談者自身に問題があると考えます。
私は35歳で結婚をしましたが、私自身そうであったから。
結婚って、自分が本気で取り組まなければどうにもならない類のものなんです。

誰もまわりは動いてくれません。
私は、結婚適齢期というものは自分が結婚をしたくなった時だと考えています。
だから50歳を過ぎてそのときに結婚をしたくなったら、そのときがその人の結婚適齢期であると考えます。

問題はそのときにどのようなアクションをするかです。
自分自身が自らの人生設計をどのように考えているのか。
そういうものがハッキリしていないと、結婚に対する行動ができない人がいまの時代はとても多いんです。

高学歴だから、身長が高いから、収入が多いから、そのような要因があるからモテるといった時代は既に
終わっています。
それらがまったく関係ないとはいいませんが、それだからどうしたというような内容のものでもあるのです。

いちばん重要なことは、当の男性がどのような人生を歩んでいきたいのかというものがしっかりしていないと、
女性はついては来ないということ。
相手がいなくて仕方ないから国際結婚を選んだという人もいるでしょうが、そういう人って結婚をしても失敗
するケースが目立ちます。

どのような考え方で結婚を考えなければならないのでしょうか。
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