悲惨・対策・相談コーナー
悲惨な話
相手の中国人女性は、日本の男性がみなお金を持っているのだと勘違いしているのか、婚約をして
からの買い物のときに面食らったね。
中国は物価が安いからとこの買い物を安易に考えていたのだが、指輪なんかもピンからキリまである。
安いものを選べばいいなぁと非現実的な希望を抱いていたが、そうは簡単には問屋はおろさない。
まあ結局はこれから共同生活をする相手ということで、相手の希望が優先されてしまった。
う〜ん。
日本国内で買う指輪とぜんぜん変わらないじゃないか!
物価の安い国の女性であっても、やはりそこは女性様。
欲しいものはやっぱり値のはるものだってことだね。
国際結婚はお金がないとできませんね。
杜国朝の所見:
基本的に贅沢品というものは、どの国に行っても高いものです。
中国も以前のように物価の安いというイメージはなくなってきていますね。
そのうち韓国のような感覚になっていくことでしょう。
中国もそのあたりをよく考えて政策をすすめていかないと、どんどん貧富の差が大きくなってそれがも
とで治安が悪化していくことが容易に想像できます。
こんなんでよく生活しているなぁという貧しい人もいれば、並みの日本人以上にリッチな生活をして
いる人もいる。
日本人と結婚したいということは、貧しい人がそれなりの生活を求めているということだ。
だけど、庶民的な私がそれを求められていたとしたら?
国際結婚をしている人はお金のある人が多いのか、『マジかよ!?』と言いたくなるようなことをしてい
る人が多いことに気がつく。
日本で生まれた子供を中国の親戚に預けて、一千万円単位の生活費を渡しているところもあるという。
そんなことをするから、普通の日本人男性が迷惑するんですよ。
常識だとか、良識だとか、そんなのが通らない世界なのかもしれませんね。
大切なことは、イズムを貫くこと。
他がどうであろうと、うちはうちというのを貫徹することです。
郷に入れば郷に従う的な言葉は説得力がありませんからね。